野菜フレークの大望

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離乳食をはじめよう

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離乳食の準備期

離乳食イメージ

離乳食準備期は離乳食へ向けていろいろな味になれること、スプーンに慣れるという意味があります。
栄養的にはおっぱいやミルクで十分ですから、無理にすすめる必要はありません。
楽しみながら、おいしく飲ませてあげましょう。

おっぱいやミルク以外の味に慣れさせるために、
生まれてからおっぱいやミルクの味だけしか知らなかった赤ちゃんの、これからいろいろな食品を食べるための練習がはじまります。


  • これからはじまる離乳食に向けて、果汁を飲ませてあげましょう

    ・開始の時期はおっぱいやミルクのリズムがしっかりついて、ママも育児に慣れた頃からはじめましょう。

    ・季節の新鮮な果物を使って作ってあげましょう。

    ・搾ったジュースを湯冷ましで2~3倍に薄め、一日スプーン1さじからはじめます。

    ・便の状態を見ながら、徐々に増やしていき、4~5日続けて大丈夫なら別の果汁をあげてみましょう。

    ・果汁や野菜ジュースに慣れたら、野菜スープやお味噌汁の上澄みを2~3倍に薄めて、一日スプーン1さじからはじめましょう。
    すすめ方は果汁のときと同じです。

    ・飲ませる量は授乳に影響のない程度にしましょう。
    目安としては月齢×10ml程度だと言われていますが、個人差があります。



  • スプーンに慣れさせるために

    離乳食へ向けての食べる練習ですからスプーンで飲ませ、その感触に慣れさせてあげてください。

    ・最初は味に慣れるために、哺乳瓶で飲ませてあげてもいいのですが、味に慣れたら小さ目のスプーンを使って飲ませてみましょう。

    ・はじめは嫌がって舌で押し出したり、こぼしたりしますが、だんだんと慣れてきます。

    ・赤ちゃんがあまり嫌がるようでしたら無理をせずに、しばらくしてからまた飲ませてあげましょう。

    ・授乳に影響しない時間帯であればいつでもいいのですが、お散歩やお風呂の後などにはのどが渇いてますから、おいしく飲んでくれることがあります。

    ・飲ませるときは、ママのおひざに赤ちゃんを抱っこしてから飲ませてあげましょう。

    ・スプーンは赤ちゃんの舌の真ん中から少し奥のほうにのせて、ゆっくり流し込んであげてください。




※他にご不明な点がございましたら下からお問合せください。

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